小学生の乗物酔い防止薬の誤飲に注意しましょう!
2026年10月5日
10月は遠足や社会科見学などの校外学習のシーズンで、小学生の子どもたちがバスなどに乗る機会が増えます。中毒110番では、小学生が乗物酔い防止薬(いわゆる「酔い止め薬」)を飲み過ぎたという電話相談が10月に増加します。

酔い止め薬は、チュアブル錠やドロップなど水なしで服用できる製品が多く、子ども向けにぶどうやいちごなどの風味が付いているものもあり、服用のしやすさが特長です。一方で、子どもは飴やラムネと同じような感覚で服用し、決められた量を超えて服用してしまうおそれがあります。
●事故防止のために以下の点に注意しましょう
・子どもに酔い止め薬を持たせる場合には、お菓子ではないことをしっかりと伝え、1回に服用する量、服用するタイミング、次に服用できるまでの間隔を具体的に伝えましょう。
・子どもには必要な分だけを渡し、箱や容器ごと持たせないようにしましょう。
・大人が子どもに服用させる場合にも、1回の服用量、服用間隔を確認し、用法・用量を守りましょう。
・子どもには必要な分だけを渡し、箱や容器ごと持たせないようにしましょう。
・大人が子どもに服用させる場合にも、1回の服用量、服用間隔を確認し、用法・用量を守りましょう。
詳細については、下記PDFファイルをご参照ください。
