カフェインを含む食品や眠気防止薬の過量摂取に注意しましょう

2019年7月25日

日本中毒情報センターには、カフェインを含む食品や眠気防止薬の誤飲や過量摂取に関する相談が毎年30件程度寄せられていますが、2015年以降、相談件数が増加しています。

眠気覚ましを謳った清涼飲料水やエナジードリンク、インターネットで販売されている海外の健康食品といったカフェインを多く含む食品もあり、短期間に大量に飲んだり、カフェインを含む医薬品(眠気防止薬や総合感冒薬、痛み止めなど)を併用したりした場合は注意が必要です。

症状がある場合はすぐに医療機関を受診してください。判断に迷った場合は中毒110番にご相談ください。

なお詳細については、下記PDFファイルをご参照ください。