保冷剤の誤飲事故に注意しましょう!

2026年7月17日

暑くなると保冷剤を使用する機会が増えます。中毒110番では7~8月に5歳以下の子どもの保冷剤の誤飲事故の相談が増加します。

保冷剤の事故防止のために以下の点に注意しましょう。

  • 子どもの手の届きやすい場所に置かないように気を付けましょう。
  • 使用する前に、袋(外装)の破損がないか確認し、破損した保冷剤は廃棄しましょう。
  • 身体や患部の冷却目的で子どもに持たせたり使用する場合、袋を口に入れたり、かじったりしていないか、注意深く見守りましょう。
  • 使用後の保冷剤を床やバッグ、ベビーカーなどに放置しないようにしましょう。

詳細については、下記PDFファイルをご参照ください。