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中毒110番で使用している中毒情報データベース『JP-M-TOX』を、中毒診療を行う医療機関向けにWeb版『JP-M-TOX for Web』として2024年5月にリリースしました。

日本中毒情報センターでは1994年より、中毒情報データベース『JP-M-TOX』の一部をCD-ROM版『中毒情報データベースシステム JP-M-TOX』として外部の医療機関等に有償で提供し、2023年のver.29.0まで毎年更新してきました。このたび、より多くの医療関係者にお使いいただくため、利便性の高いweb版として新たに開発し、従来よりお求めやすい価格に見直した上でご提供することにいたしました。

JP-M-TOX for Webの特徴 

  • Web上で中毒原因物質に対応する中毒情報(初期対応ファイル、医師向け中毒情報)を検索できるデータベースです。
  • スマートフォン・タブレット・パソコンでいつでも検索できます。
  • 4万8千件以上の製品について中毒情報が紐づけされています。
  • 書籍「発生状況から見た急性中毒初期対応のポイント」(へるす出版)に対応した「初期対応ファイル」を完全収載しています。*2026年版には「医薬品・自然毒編」が新規収載されました。
  • 医薬品・農薬については有効成分・組成を確認できます。
  • 掲載情報は適宜更新され、最新の情報が閲覧できます。
  • 30日間無料お試し利用が可能です。
2026年版の掲載情報数(2026年2月現在)
 情報2026年版(増減)2025年版
 製品情報48,769(+1,401)47,368
 医師向け中毒情報718  (±0)718
 初期対応ファイル383(+79)304
 インデックス数156,815(+4,425)152,390

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利用料金

110,000円/年(税込み)
利用期間は毎年5月~翌年4月末です。
毎年2月頃に継続利用のご案内を郵送いたします。

利用できる施設

本データベースは、公益財団法人日本中毒情報センターの医療機関団体会員、行政団体会員向けに有償で提供しております。
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