• 情報提供に利用するための資料として下記情報を整備しています。
    • 基盤情報(製品情報、天然物情報、一般情報):製造・販売事業者等から提供された情報、書籍等の情報を基に整備したもの
    • 中毒情報(医療情報):オリジナルファイル(医師向け中毒情報)と、手引ファイル(薬剤師・保健師・看護師向け中毒情報)の2種類。 オリジナルファイルは、中毒原因物質の成分別、用途別に毒性、症状、治療等、中毒に対応するために必要な医療情報を集約したもの。手引ファイルは、中毒原因物質の用途別に、毒性、症状、治療等のほか、確認事項、情報提供時の要点などをまとめたもの。
    • 治療情報(初期治療方法、解毒剤情報、分析機関情報)
  • 中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX)を構築し、CD-ROMとして有料で救急医療機関、医療行政機関に提供しています。
  • 中毒情報データベースの一部はホームページで公開しています。

中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX) CD-ROM版の収載情報件数

2011年度2012年度2013年度
 中毒情報データベースシステム(JP-M-TOX)
 CD-ROM
Ver. 17.0Ver. 18.0Ver. 19.0
 基盤情報(製品情報、天然物情報、一般情報)40,542件42,295件44,239件
 医師向け中毒情報(オリジナルファイル)719件714件714件
 薬剤師・保健師・看護師向け中毒情報
(手引ファイル)
341件341件344件
 総索引数(検索可能な中毒原因物質名称の数)132,429件137,454件143,243件
  • 医療機関からの電話相談は追跡調査を行い、中毒症例を収集しています。収集した症例の一部は会員向けホームページで公開しています。
  • 中毒関連の文献を収集しデータベース化しています。
  • 収集した症例情報、文献情報は、中毒情報データベースを作成するための基礎資料としています
2011年度2012年度2013年度累計
 追跡収集した症例数2,133件1,986件1,869件40,284件
 データベースに登録した文献数2,175件1,784件2,458件92,954件